ずいぶん前に使ったまま、しまいこんでいたエスビットのポケットストーブ。軽くて小さいのはいいのですが、風が吹くとライターやマッチで火をつけるのが難しいのが悩みでした。
でも、このアイテムで悩みは解消できそうです!
1 ポケットストーブの仕様
ダイソーさんの商品です。
ポケットストーブへセットしてもまったく違和感がなさそう。
さすがダイソーさん!!
材質 亜鉛メッキ鋼板
ポケットストーブへのセットの仕方も簡単!
本体の穴に合わせるように差し込むだけ。
ちなみに本体であるポケットストーブの表面は、電気亜鉛メッキコーティングされているそうです。
それぞれの製造方法が同じかはわかりませんが、ポケットストーブにセットされた感じに違和感はありません。あくまで主観ですが。
しいていうなら、板の厚さが本体よりも少し厚くてしっかりしている印象です。
2 ポケットストーブの使い方
使い方としては、ポケットストーブの中央に固形燃料を置いて火をつけるだけ。
ただし固形燃料を何にするかによって、微妙に火の感じに違いがあります。
わたしははじめ付属の固形燃料を使っていましたが、今は水色の固形燃料を使っています。
次に実際に調理できるものですが、ちゃんとメスティンで1.8合のご飯が炊けます。炊く前の米1合が約150gなので、約270gの米を炊くことができます。
3 収納
このままポケットストーブに入れてしまうとカラカラ音がしますので何かで包んでしまうといいと思います。
重量は33g。案外、重さがありました。
まとめ
山の上でポケットストーブを防風板なしで使ったとき、ライターやマッチで火をつけるのに時間がかかってしまいました。
その後、空き缶を切って防風板を作ったりもしましたが、徐々にポケットストーブ自体使わなくなってしまいました。
ポケットストーブに燃料を置いて火をつけるときは、片方だけ防風板をつけてから火をつけるといいかと思います。両方に防風板をつけてしまうと火をつけにくいです。もしくは、マッチやライターではなく、ポケトーチやマイクロトーチも便利です。
昨日、ダイソーに行ってアウトドアコーナーを見てみましたが、ポケットストーブで使えるアイテムが充実していました!肉を焼く鉄板やウィンナーや野菜を焼ける網とか、気軽にアウトドアを楽しめるアイテムがたくさんありました。
山でポケットストーブを使う日が待ち遠しいです!


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posted by anno